300年の歴史を持つ三井家の日本や東洋の美術品を収蔵した美術館で日本の貴重な文化遺産となっています。国宝に指定された美術品も所蔵。

石田三成が所有した短刀、名物日向正宗や元々は豊臣秀吉が所有していた短刀、名物徳善院貞宗なども所蔵されています。歴史好き、刀好きな方も楽しめます。

常時コレクションの展示も行っており、特別展も2~3か月で入れ替わりで行っているようです。

今回見に行ったのは特別展の「驚異の超絶技巧」。

七宝や木彫りなどもありましたが、象牙を彫刻した野菜や果物を極限までリアルに再現した安藤緑山の作品や、自在という可動式のフィギュアで伊勢海老や蛇の作品があります。

これは驚異的と言わざるを得ないほどで感動します。さすがに手で触る事はできませんが、実際に蛇や伊勢海老を動かしている様子はVTRで見られるようになっていました。

2017/12/03まで特別展はやっているので興味があれば是非見てみてください!